つくば市市民自主企画講座
「”知っていますか?ピア・カウンセリング”〜障害者の自立生活のこころみ〜」

<第一回感想集>

『ピアカウンセリングって何?-自立生活センターとピアカンの役割-』

講師:今井志郎(自立生活センターHANDS世田谷)
日時:2000/01/29(土)1:00〜4:00
場所:つくばインフォメーションセンター大会議室

・これから、自立生活センターみたいのが増えてくれれば、私達障害者も自分らしく暮らせると思う。今井さんのおっしゃった様にスタッフの過半数以上が障害者であるというのは大切だと思う。(つくば市/10代/女性)

・いろんな話が聞けてよかった。(阿見町/30代/女性)

・おもしろかったです。(つくば市/30代/女性)

・障害者の皆さんの自立生活に対する意欲は強いということを改めて感じた。しかし、自立生活実現にはまだまだ多くのまだまだ多くのハードルが残っている。具体的には、財源の問題や人々の意識についての問題など。これらの問題点をどう改善していくかが大切であると感じた。(つくば市/20代/男性)

・質問:1.どのような自立生活を日々送っているのですか。
 2.会の組織、運営はどのようにして居られますか。(牛久/50代/女性)

・障害者の生活をどう支えるかについて、考えさせられた。自分達の生活は、自分達で選択していく。どう生活するは、個人個人の問題であるが、地域で生活することがあたりまえと当事者が思える社会になってほしい。(美浦村/40代/女性)

・4月から、実は障害者のカウンセリングをするかもしれないのですが、自分の考えていた問題と実際にギャップがあったことを感じました。具体的にいろいろ話がきけてよかったです。(つくば市/20代/女性)

・実践者、障害者である本人からの話しには感動 もっと具体的に 障害のある人が長時間同じ場所にいるのはいかかでしょう。(40代/女性)

・「障害」…それは生にとって大きく重い課題である。人間が時に生涯をとうして抱え背おっていくのだから。生命にとって障害はその生きている途中で、あるいは生まれたその時から与えられる。生命を「つかみきれ、そしてつかみきれない」「神」という言葉を借りれば神は何のため、どんな時、どんな人々にその「重き荷」を預けるのか。私にとってしばらく考え続けていることでもある。その重き荷の意図するもの、意味するものを見つめ、考えていこう。みんなで。ずっと。(牛久/50代/女性)

・実際、ピアカウンセリングをうけることは、ないと思うが(健常者であるから)このようなものが障害者同士で行えることは、心に影響を与えよい刺激になるのだと思った。(阿見町/20代/女性)

・ピアカウンセリングというのはどういうものかということは先週、会のミーティングで知りましたが、実際にたずさわっている方の生の声をきいて、”ピアカン”についての思いや考えをうかがうことができて勉強になりました。(つくば市/10代/男性)

・もう少し簡略に説明して下さい。(つくば市/60代/女性)

・ピアカウンセリングについてその意義を聞いて思ったんだけど、自立生活センターでもピアカウンセラーを担っていく中でも障害者が自分の”生きるエネルギー”を潜在下からひきだしていく場なんだなぁと感じた。ピアカンが目指すものというのは障害者のみじゃなく、人として全般的に必要な考え方だと思う。自分の欲求を明確にして、段階的にでも実現させることをくり返して人は自分に自信をもっていけるんじゃないかと思う。いろいろ自分に照らし合わせて考えることができた。(阿見町/10代/女性)

・実際に自立生活センターを運営している人の話をきいてなかなかためになった。                      (つくば市/20代/女性)

・思ったより大勢来ていて大変よかった。(つくば市/20代/男性)

・ピアカウンセリングをあらゆる障害などに生かしていけたらいいと思う。この地域でも広げていけたらと思う。(牛久/20代/女性)

・話しがちょっと長かった。(阿見町/30代/女性)

・今井sanの生々しい体験記などに感動を覚えました。重みを感じる一言もいくつかありました。(つくば市/10代/男性)

・自立を目指した障害者の活動は並み大抵ではないと思いますが、全国的な広がりを見せているようで大変喜ばしいことと思います。健康に留意してこれからもお励みくださいますよう。今回は前向きなお話ありがとうございました。(つくば市/40代/男性)

・私にはむずかしいと思いましたが、今井さんの自然な形でということばによって、少し勉強してみようかなと思いました。(つくば市/40代/女性)

・障害者の人と接するのは始めてのこともあって、少し話が聞きづらかった。(つくば市/50代/男性)

・もっと自立生活センターのことを知りたいです。(20代/女性)

・今井さんの言葉が不なれなため(聴く方の自分が)ききとれない部分が多々ありました。申し訳ないきもちと、やはりそれを支持する方法も何かあったのではと思います。例えばOHPの連記を併用するとか。このセミナーには大変期待しています。(茎崎町/30代/女性)

・ピアカンのことも分かったような気はしたが、障害者というか、今井さんの社会に対する考えとか、自分の生活についてのことなどの考えが聞けて、障害者を理解するのに(阿見町/20代/女性)

・今井さんにパワーをいただきました。私は健常者として生きているが精神的にハンデを持っているなと思うことがあります。でもそういう仲間達と一緒にピアカウンセリングをやっていこうと思いました。この講演をもっと多くの人に聞いてもらいたかったです。今井さんありがとうございました。(土浦市/30代/女性)

・言葉はよくききとれましたが、話の内容についてのレジュメ等、もう少し親切な資料を準備して頂けたら、それに沿って話も聞きやすかったのではないかと思います。(つくば市/20代/女性)

・よかった。(つくば市/40代/女性)

・仲間や同士の大切さがわかった気がします。ありがとうございました。(つくば市/30代/男性)

・今井さんのおっしゃていた「共存できる社会」を私も医療職としてめざしていきたいと思いました。ありがとうございました。(阿見町/20代/女性)

・自立生活センターの人の生の声を聞くことにより、実態が少しわかったように思う。
(つくば市/40代/女性)

・自立生活センターやピアカウンセリングについての知識を得ることができてよかった。
(つくば市/20代/女性)




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このページは2000年9月7日に初めて公開しました。