つくば市市民自主企画講座
「”知っていますか?ピア・カウンセリング”〜障害者の自立生活のこころみ〜」

<第二回感想集>『ピアカウンセリングセミナー』

講師:鈴木絹江(福祉のまちつくりの会)
日時:2000/02/11(金でも祝日)10:00〜16:00
場所:つくばカピオ・中会議室

・ピアカンって初めはどんなもんかなと思ったけども、実際体験してみて、楽しかった。いろんな人の話を聞いたり、話したりして、自分が変わったような気がします。つくばにも、ピアカウンセリングが早くできればいいなと思います。(つくば市/40代/女性)

・友達ができた カウンセリングがどういうものか分かった。自分の思っていることがスムーズに言えた。(阿見町/30代/女性)

・今までなぞだったピアカンを少し知ることができてよかった。あまり話をすることができなかったけど、いろいろな人の話を聞けてよかった。このような一般企画だと、いろんな人が集まっていろいろな立場からの話が聞けるので、大変よかった。もっと、ピアカンの奥を知りたいと思った。自分が変わっていけるくらいのこのようなことをしたいとすごく思った。ピアカンがいいなと思ったし、失礼だと思うけどピアでいいなと思った。自分にも障害があったら…と少し思ってしまいました。もっと別の意味で障害者に近づきたいと思った。すごく。(阿見町/20代/女性)

・今日、初めて、障害者との交流をしたが、会場に入った途端最後までいられるかどうか少し不安になった。ここに来たことが、間違ってしまったのかと…。でも、どの人も1人の人間として生きている。たまたま少しの障害があるだけなんだ。自分と何も変わらない。まして、自分の方が精神的に甘えがあると気付いた。いい機会だった。相手の話を聞きお互いをほめ合うことは、エネルギーを与えることになる。これは、どんな人にも共通するところがあると理解できた。地方公務員として、障害者の支援の確立に努力したいと思った。(下妻市/30代/女性)

・最初、時間を区切っていろんなことをするのに抵抗があったけど慣れてくると、お互いに聞き合えて良いものだと思った。 ほめられると、普段はひねくれて、心にもないことを…と思ってしまうこともあるが、やっぱりほめられるのはうれしいものだ。 障害者のことを完全には理解できないが、理解しようとする努力は忘れてはいけないと思った。 みんながそういう気持ちで参加していてからかどうかわからないけど、初めて集まった人ばかりなのに、いろいろと正直に言えたのではないかと思う。この時だけにならなければいいけど、友達が増えた気ぶん。(阿見町/20代/女性)




ホーム自立生活センター> 「知っていますか?ピアカン」第2回感想集

このページは2000年9月7日に初めて公開しました。