つくば市市民自主企画講座
「”知っていますか?ピア・カウンセリング”〜障害者の自立生活のこころみ〜」

<第四回感想集>『ピアカンはどこへ行く、展望と戦略ー支援事業・介護保険との絡みの中でー』

講師:樋口恵子(JIL事務局)
日時:2000/03/04(土)13:00〜16:00
場所:竹園公民館

・勉強になった。(つくば市/20代/女性)

・お題の戦略と展望というより歴史に近く、予想していた内容と異なりちょっと残念でした。つくばにも自立生活センターを創るときは是非協力したい。(つくば市/10代/女性)

・私にも自立生活センターつくること出来るかなと思った。(つくば市/30代/女性)

・障害者個人個人が樋口さんの話についてけない。この企画はまだはやかったように思う。障害者自身がどこまで理解しているか疑問だ。受け付けに障害者の人をつけて置いた方がよいと思う。(ライフサポート)(/30代/女性)

・一人でも出来ると思った。自立しはじめてから介助者に言えないことも言えるようになった。(阿見町/30代/女性)

・もうちょっとやわらかく、難しい言葉ではなく、かみ砕いて、知的障害者の人にも分かるように言ってもらいたい。普通に言っていると言っても最後に相手に理解されなかったら普通に言ってることにならない。理解されるためにかみ砕いて言うべき。(土浦市/20代/女性)

・細かすぎて的を得なかった。(土浦市/30代/女性)

・当事者の話が聞け、具体的なことが知れてよかった。樋口さんの話で障害はパワーであるというところに元気づけられた。またいくつか共感しながら聞いていた。(つくば市/20代/女性)

・頑張ってますね。よいものを聴かせていただきました。ありがとう。企画の段取りは相変わらず粗末だね。わりふり(仕事の)指揮系統の整理がな。でもそれが現状かつ学生サークルの限界?(ひたちなか/30代/男性)

・樋口さんの分かりやすいお話が聞けてよかったです。(つくば市/50代/女性)

・樋口先生の話は実話の体験がよく分かり大変よかった。(つくば市/50代/男性)

・障害を持った方が住みやすい社会は、誰もが住みやすい社会、そういう社会にちかづくためにも、障害者の方に頑張って声を上げて社会を改善していただきたい。その活動のためのネットワークの中核ともなるJILが始動し実効を上げていけばさらにそれは実現がはやくなります。はやくJILがここつくば市にも設立されることを願います。(つくば市/50代/女性)

・最後に車椅子のことに関しての質問に関しての樋口さんの答えには疑問を感じます。土足で入らないように清潔に部屋を使っています。床に座って話し合いすることもあります。実現する会の方で濡れた雑巾をちゃんと用意しておくべきだったと思います。足代わりなんだから汚れたまま入っていいということにはならないと思います。(/50代)

・ピアカウンセリングの意味が分かってよかったです。(つくば市/20代/男性)

・いい話をしているのですが、いまいち難しく感じました。(つくば市/20代/女性)

・樋口さんの公演-実績・経験が大変豊富な人だし、さすがです。主催者へ-会場として適切な場所はここしかなかったのですか?主催者は何をメッセージにしたかったの?(水戸市/30代/男性)

・四回の連続講座本当にありがとうございました。1回、2回、3回、4回ともわたしの知らないことがたくさんありました。又、ピアカンについてもこの講座で少しわかったように思います。時間がもっとあればもう少しくわしく(ピアカンをうけたあとの生活のちがい等々)話をききたいと思いました。(つくば市/40代/女性)

・大変勉強になりました。今後はピアカンの勉強もやりたいと思ってます。(つくば市/40代/女性)




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このページは2000年9月7日に初めて公開しました。