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『 ぬくもり』

ぴっんと 張りつめた空気に身置き

のぼる朝日を見たくて待っていた

朝日がのぼると

それまで張りつめた空気がふぅあわり

優しい温もりに変わっていた

私はいつのまにか体も心も

あったかいくなった

それはあなたといるみたい気持ちに 私はあまり嬉しいくって

 足をバタバタさせながらのぼる朝日見る



- 「夜の散歩道」 -

こうこうと 月あかりが照らす中を2人が歩く

落ち葉の音とどこからか聞こえるエンヤの歌を

黙って聞いていた2人

言葉なんか要らない

私思う

できるならこのまま彼の傍にいられるなら

何も要らない

ああ時間が過ぎていく

目を月にそして心の中で時間よとまれ。。。

また目を彼に向けると彼も私の事を見ていた



- 酒 -

あいつが酔ったところの姿なんて見た事がない

だって私にとって 片思い人

私生活もしらない

あいつにめぐり逢ったのは7年前の秋くちでした

へいぼんな生活に舞い込んだ人でした

それいらい楽しい日々でした

でもその楽しい日々も終わり

つらい くるしい日々はじまる

そんな思いを いやしてくれる酒

できるなら1回でいいから

あいつと一緒に飲んで見たいとおもいながら

酒を飲む私




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このページは2001年11月28日に初めて公開し、
2002年 1月 29日 (火)に最新の更新をしました。